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ANTIQUEと暮らす             スローライフ
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<   2007年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧
Bamboo Mirror
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フレンチバンブーミラー1920年代〜50年代、オリジナルミラーはとても雰囲気がよろしく裏面は一枚板で止められて、古い物ながらしっかりとしています。実は今度のイベントで目玉として買い付けたのですが、売れなくなりそうです(笑)
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by roshibu | 2007-03-31 07:42 | Antiques
真鍮のメダリオン
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真鍮つづきで(笑)
私のキーホルダーです!くすんでいた真鍮のメダリオンもわたしのポケットの中で揉まれ磨かれいつの間にかピカピカになっていました…上に映っているのはLondonのマーケットで出会った真鍮のドアノブです。いつか、いつの日か使うはずですが…たまには磨いてあげないと
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by roshibu | 2007-03-28 23:57 | Antiques
真鍮のLip Case
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直径5㎝程のちいさな真鍮のリップケース…
1900年代前半のスウェーデンの物らしいです。サプリメントケースとして活躍してくれそうです!
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by roshibu | 2007-03-26 01:03 | Antiques
針金の骨組み
    大事な物を失ってしまった針金の骨組み
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    一本の針金は柔らかく余りにも非力だけどしっかりと目的を持つことでもろくともカタチとなる。
    真っすぐに時には曲がり…思い出を挟む為の2枚のガラスを失った今でも。。。
    もろくともカタチとなった針金の骨組みは、その存在の理由を深く確実にココに残している…
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by roshibu | 2007-03-21 07:34 | Antiques
日常
d0047662_6155082.jpgもう見飽きた我が家の風景ですが、静かに時間が流れています…

外は相変わらず冷たい風が強く吹いていますね、
晴れなかった夏、暖冬だった冬、もしかして今年は冷夏?
まだ分からないけど地球の温暖化は確かに確実に進んでいますね…
気温の上昇は北極の氷を溶かし、温かい海流は風をおこし
溶けた氷の風を運ぶ…
温暖化は暑いだけではなく暑いはずの夏が寒くなり寒いはずの冬が温かくなる、強い風は地上の水分を奪い砂漠となる…

ベランダの鉢が風に飛ばされる事が多くて棚から下に降ろしっぱなしです。
せめて風が止んでくれるといいのですが…

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by roshibu | 2007-03-20 06:52 | Slow Life
木製のエッグスタンド
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同じくECRITUREで手にした木製のエッグスタンド
木片を削り上げ器に仕立てています。そしてこのdetail…なんとも手が凝っていますよね、男と女の物の見方に今さら気付きました、男は女性を女性は男を…当たり前の様でこんなに近くにいるのに考え方や見方が違う生き物、その違いに戸惑いそして理解しようと興味を持つ…だからお互いを引き合わすのですね…
男性はこのエッグスタンドの様な曲線を好みそのラインから美しさ、か弱さを感じて魅力に感じる…女性は奥のフレームの様にエッジが効いた四角い物に力強さや厳格さを感じ、魅力を感じる…男と女の物の見方が違う事はなんら不思議な事はないのです…

と、いう事で我が家の女性はあまりお気に召さなかったみたいですが(笑)
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by roshibu | 2007-03-19 06:41 | Antiques
オクトゴナルの鏡
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先日、OPENしたECRITUREで手にしたのはオクトゴナル(8角形)の鏡です。
エッチングされた面は光を複雑に反射させてとても綺麗です。本当はジュエリーをディスプレイする為に
買い付けた物みたいでしたが、Rudiさんにお願いして譲って頂きました。

今日、散歩がてらOPEN後のECRITUREを覗きに行きました。なんと最寄りの駅から恵比寿駅までは電車で乗り換えなしで30分位でついてしまう(良いんだか悪いんだか)涙が出る様な好立地なのです…
店内はOPENから一週間近く経った事もあり本来のあるべき落ち着いた雰囲気になっていました。2つとない魅惑の古物もまた新たに並べられ、これはマメに足を運ばないといけないな…と再認識(笑)
初めて来店される方々へ、まずはお店に入って時間など気にせずにじっくり眺めて頂きたいです。そして出会いがあれば手にすれば良いし今は難しければまた次の機会に期待すれば良いと思います。古物との出会いは偶然ではなく必然、幾度と足を運んだ結果なのですから…
カウンターの奥では古田氏が黙々とジュエリーを製作中…いつか、私もリングを作ってもらいたい。
しかし見れば見る程、古田氏のジュエリーの世界へ素晴らしいです。
そのいつの日まで、紫色した薔薇のポプラをジュエリーに見立てて夢を見続けよう…
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by roshibu | 2007-03-16 21:56 | Antiques
威風堂々
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あのひとは元気でしょうか…

懐かしい匂いを嗅いだ時

寒さの中に暖かな風が過ぎた時

聞き覚えのある曲を聴いた時

恋人達とすれ違う時

1人で酒を飲んだ時

あの時へ戻りたいなどと思わないけど

思い出をいつまでも大事にしたい

終りの理由などはどうでもよく

覚えていない

ただ一緒に過した時間が愛おしい

また春が来た…

女々しさは捨て立派に生きよう

威風堂々
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by roshibu | 2007-03-15 07:45 | Slow Life
ECRITURE
静寂が似合うECRITURE…d0047662_7585424.jpg
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カウンターの奥にある工房から微かに聞こえる作業音…
古き物の亡霊が宿る空間から産声を発するジュエリーたち…静寂の中から物語を創り上げるそんな空間

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ECRITUREで約束された物語は永い年月の中ではとても些細で小さな物、
     しかし小さくとも力強く輝く宝石は永遠の約束を決して忘れないでしょう…

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昨日…
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by roshibu | 2007-03-11 09:02 | Slow Life
ECRITURE
古文書からの雫が…
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西暦1849年
今から150年以上前に記録に残された古文書は永い年月を経て大事に残されてきました。
丸いレンズを通してその一文字一文字を覗いてみると人の手で記された筆圧はまるで感情を表しているかの
様です。言葉は残す事が出来ないけど「文字」はその言葉を150年経った今でもこうして残す事が出来るのですね、好きな人に文字を残す…昔でいうラブレターは今のメールの文字よりもずっとずっとその人の気持ちが詰まった物でした…そして手紙を大事にする、それはその人の気持ちを大事に守る事…
この古文書は残念ながらラブレターではないですが永きに渡り残された言からは深き感情が伝わりますね…

いよいよECRITURE オープンです。
始まりは静かに、そして永く…いつまでも
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by roshibu | 2007-03-10 09:32 | Antiques