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ANTIQUEと暮らす             スローライフ
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カテゴリ:Antiques( 54 )
鍵のかかった小箱
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古物の魅力は永年あり続けたその物に秘めた生命力を感じるものです…
この小さな“箱”には間違いなく命が宿っています。決して私は霊能者ではありませんが(笑)この箱を初めて見た時、まるでGoogle Mapみたいに空を飛び、フランスのアトリエへ私の思いは飛んで行ったのでありました…こんな出会いはRudiさんのデミタスカップ以来。。。我が家のArchivの2つ目にエントリーされました。この箱の物語はコチラそしてミヤワキ氏からサプライズ!沢山の鍵の中からこの箱にあった鍵を探しだして頂きました。ありがとうございます〜そんな心遣いが憎いです(笑)家に帰り鍵をかけてみる…「あれ?」開かない!やばいまた開かなくなった?ガチガチ。。。「あ〜あ…また開かなくなっちゃったよぉ…」
しばらくしてまた試してみる「ガチャッ!」開いた!コツがあるのかな?また掛けてみる。。。また開かなくなる(!)そんな事を何度も繰り返し(笑)この小さな箱に付いた鍵の意味、理由を考えてみると物語の世界へ。。。

物語の世界へ。。。
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by roshibu | 2007-04-22 10:01 | Antiques
Bamboo Mirror
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フレンチバンブーミラー1920年代〜50年代、オリジナルミラーはとても雰囲気がよろしく裏面は一枚板で止められて、古い物ながらしっかりとしています。実は今度のイベントで目玉として買い付けたのですが、売れなくなりそうです(笑)
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by roshibu | 2007-03-31 07:42 | Antiques
真鍮のメダリオン
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真鍮つづきで(笑)
私のキーホルダーです!くすんでいた真鍮のメダリオンもわたしのポケットの中で揉まれ磨かれいつの間にかピカピカになっていました…上に映っているのはLondonのマーケットで出会った真鍮のドアノブです。いつか、いつの日か使うはずですが…たまには磨いてあげないと
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by roshibu | 2007-03-28 23:57 | Antiques
真鍮のLip Case
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直径5㎝程のちいさな真鍮のリップケース…
1900年代前半のスウェーデンの物らしいです。サプリメントケースとして活躍してくれそうです!
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by roshibu | 2007-03-26 01:03 | Antiques
針金の骨組み
    大事な物を失ってしまった針金の骨組み
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    一本の針金は柔らかく余りにも非力だけどしっかりと目的を持つことでもろくともカタチとなる。
    真っすぐに時には曲がり…思い出を挟む為の2枚のガラスを失った今でも。。。
    もろくともカタチとなった針金の骨組みは、その存在の理由を深く確実にココに残している…
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by roshibu | 2007-03-21 07:34 | Antiques
木製のエッグスタンド
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同じくECRITUREで手にした木製のエッグスタンド
木片を削り上げ器に仕立てています。そしてこのdetail…なんとも手が凝っていますよね、男と女の物の見方に今さら気付きました、男は女性を女性は男を…当たり前の様でこんなに近くにいるのに考え方や見方が違う生き物、その違いに戸惑いそして理解しようと興味を持つ…だからお互いを引き合わすのですね…
男性はこのエッグスタンドの様な曲線を好みそのラインから美しさ、か弱さを感じて魅力に感じる…女性は奥のフレームの様にエッジが効いた四角い物に力強さや厳格さを感じ、魅力を感じる…男と女の物の見方が違う事はなんら不思議な事はないのです…

と、いう事で我が家の女性はあまりお気に召さなかったみたいですが(笑)
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by roshibu | 2007-03-19 06:41 | Antiques
オクトゴナルの鏡
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先日、OPENしたECRITUREで手にしたのはオクトゴナル(8角形)の鏡です。
エッチングされた面は光を複雑に反射させてとても綺麗です。本当はジュエリーをディスプレイする為に
買い付けた物みたいでしたが、Rudiさんにお願いして譲って頂きました。

今日、散歩がてらOPEN後のECRITUREを覗きに行きました。なんと最寄りの駅から恵比寿駅までは電車で乗り換えなしで30分位でついてしまう(良いんだか悪いんだか)涙が出る様な好立地なのです…
店内はOPENから一週間近く経った事もあり本来のあるべき落ち着いた雰囲気になっていました。2つとない魅惑の古物もまた新たに並べられ、これはマメに足を運ばないといけないな…と再認識(笑)
初めて来店される方々へ、まずはお店に入って時間など気にせずにじっくり眺めて頂きたいです。そして出会いがあれば手にすれば良いし今は難しければまた次の機会に期待すれば良いと思います。古物との出会いは偶然ではなく必然、幾度と足を運んだ結果なのですから…
カウンターの奥では古田氏が黙々とジュエリーを製作中…いつか、私もリングを作ってもらいたい。
しかし見れば見る程、古田氏のジュエリーの世界へ素晴らしいです。
そのいつの日まで、紫色した薔薇のポプラをジュエリーに見立てて夢を見続けよう…
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by roshibu | 2007-03-16 21:56 | Antiques
ECRITURE
古文書からの雫が…
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西暦1849年
今から150年以上前に記録に残された古文書は永い年月を経て大事に残されてきました。
丸いレンズを通してその一文字一文字を覗いてみると人の手で記された筆圧はまるで感情を表しているかの
様です。言葉は残す事が出来ないけど「文字」はその言葉を150年経った今でもこうして残す事が出来るのですね、好きな人に文字を残す…昔でいうラブレターは今のメールの文字よりもずっとずっとその人の気持ちが詰まった物でした…そして手紙を大事にする、それはその人の気持ちを大事に守る事…
この古文書は残念ながらラブレターではないですが永きに渡り残された言からは深き感情が伝わりますね…

いよいよECRITURE オープンです。
始まりは静かに、そして永く…いつまでも
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by roshibu | 2007-03-10 09:32 | Antiques
Apricot Liquor
d0047662_6452513.jpg風が強く吹けば吹く程、それは

春が近付いている証拠。。。

冬の間ハンキングで花を楽しませてくれた

ビオラ・アプリコット

口の回りの黄色がチャーミングです。

風に吹かれ寒そうにしていたので

Liquor Glassにそっと

浮かしてあげました。

日だまりの中のBathtubで

ビオラが気持ち良さそうにしていました。

春はもうすぐです…
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by roshibu | 2007-02-28 07:08 | Antiques
青のmotif
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ヴェロニカ オックスフォードブルーという名の深く濃い青色の小さな花に出会いました…。
ツル状に這うその姿は生きたmotifですね。
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オックスフォードブルーに装飾されたこの古い容器は咳止め薬が入っていました。
咳止めも良いですが早く花粉止めの薬を発明してもらいたいですね。。。。あぁ〜目がかゆいよぉ〜
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by roshibu | 2007-02-25 01:09 | Antiques