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ANTIQUEと暮らす             スローライフ
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カテゴリ:LONDON( 31 )
LABOUR AND WAIT
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まずは行動をしてから結果を待て…お店の名前にそんな意味がある。私の大好きなお店『LABOUR AND WAIT』がなんと今月発売のELLE DECOにででーん!
と特集されていました…
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本屋でなにげにページをめくって「うん?」どこかで見た様な。。。「!!!」
即買いでしたよ(笑)日常の仕事が待ち遠しくなる雑貨たち。時代を超えて、
優れたモノが人々を引き合わせる店。
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オーナーのサイモンとレイチェルさんは
「早く掃除がしたい、家事が楽しくてたまらない!
そんな生活の道具がたくさん詰まった店にしたかったんだよ。」
去年、今年と訪れて期待を裏切らなかった唯一のお店…LABOUUR AND WAIT!
遠く離れた日本からも目が離せません…
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by roshibu | 2006-07-27 07:39 | LONDON
Visit Again London→Movie
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Movieできました。良かったら覗いて見て下さい!
MOVIEへちなみに去年のLondon編はコチラその前のNewYork編はココです!
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by roshibu | 2006-07-18 12:00 | LONDON
Visit Again London 最後に…
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LIBERTYの店内、1875年創業の老舗リバティーはチューダー調の建物で店内の階段もカッコイイ!お店、建物全てがアンティークなんですね…
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上の写真はコッウォルズのブロードウエイで撮影したものですが、イギリスでは公園などあちらコチラにこの様なベンチがあります。
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自分が想い出に残る場所へ生きている内にこの様なベンチを寄附するのだそうです…日本などでは銅像などを作る事がありますよね!景色のいい場所に必ずと言ってベンチがあるイギリス…ベンチに座りながらその光景を眺めていると、そのベンチを贈った人と同じ思いを共感している様で、1人で座っていてもそうでない様に思えるでしょう。。。
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長い年月その場所に置かれているベンチには沢山の人が通り過ぎたり、ベンチの上で色々なドラマがあったり、贈った人の想い出に更に沢山の想い出がプラスされて…そう思うと包み込まれる様に落ち着いたりして。。。
今回の旅でイギリスは私の心の故郷になった様な気がしました。

最後に、長々とまとまりの無いレポートを読んで頂いてありがとうございました…このレポートを通して一人でもイギリスを好きになって頂ける方がいれば
嬉しいです!   <END>
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by roshibu | 2006-07-13 23:48 | LONDON
Visit Again London vol-20
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最終日。。。いよいよ日本へ帰る日が来ました。とは言ってもフライトの時間はPM7:30なので夕方までは自由時間なのです。もちろん朝一で朝食を済ませ、コンシュルジェに荷物を預け、最後のLondonの空気を感じたく早朝まだ肌寒いハイドパークを歩きました。深く濃い新緑の木々を眺めながら深呼吸。。。しばらくすると公園を流れる川に当たり、川沿いを横目で見ながら歩いていると、taeがおもむろにスナック菓子をバックから取り出しました。「朝からスナック菓子かよぉー」などと文句を言ったものの早く出かけたいが為にゆっくり朝食を食べなかった事もあり、私も小腹が減っていました(笑)袋をガサガサさせていると、どこからともなく小鳥が飛んで来て凄いスピードで通り過ぎて行きます。もしや!と思いまたガサガサさせるとまた。。。taeはピン!と来たのか、袋をガサガサさせてそのスナック菓子を手に乗せてみました…
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なんとも心温かくなる光景に「ありがとうLondon…」と呟くのでありました。
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by roshibu | 2006-07-12 21:39 | LONDON
Visit Again London(vol-19)
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コッツウォルズ一日観光も終わりLondonへ戻って来たのが午後6時…お店が閉まるのが早いんですよねぇ〜まだまだ明るいのに。。。で、せっかくLondonへ来ているのに市内観光そっちのけだったので(笑)Londonの観光名所、トラファルガー広場へ向かいました!途中、教会の門にアンティークマーケットのビラが貼ってあり…足が止まる。「うん?明日かぁ〜」明日はとうとう日本へ帰る日…とは言ってもフライトの時間はPM7:30!夕方の4時位までは最後の悪あがきができるのです(笑)ホテルに帰って作戦を練ろう!
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それから歴史的な建物を見て、あーそうかぁ〜ココは日本じゃなかたんだぁ〜などとしみじみ思ったりして、ちょっと緊張感なさ過ぎ?? でも、振り返るとLondonにいる事になんの抵抗もなく、まるでちょっと買い物に来ました位な感覚で時間が過ぎていました。旅行の準備をしている間はあんなにドキドキワクワクしていたのに。。。
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by roshibu | 2006-07-09 21:24 | LONDON
Visit Agaiin London(vol-18)
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まさに、まさに!怒濤のオプショナルツアーでした(笑)人の2倍呼吸して人の3倍心臓がバクバクしたツアー…二頭追うのもいいんでないかい?今となれば良い思い出です〜今回私共が訪れたコッツウォルズはもちろん素敵でしたが、観光客が(バス)乗り入れる事が出来る事からも観光地的に整備されていたのだと思います。
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私的には町も良かったですが、村へ向かう途中の風景がとても印象に残りました…それにまだまだ魅力的な町や村はコッツウォルズには沢山あります。ツアーで行ける場所は限られているので、もし自分で車を借りて行けるのなら小さな村で本当の魅力を感じてみたいです!
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by roshibu | 2006-07-07 00:10 | LONDON
Visit Again London(vol-17)
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川辺にアヒルのオモチャがたくさん転がっていました。裏に数字が書いてあって、流して拾うゲームでもやっていたのでしょうか?
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やはりココでもマーケットが開いていました。先程の雨で並んでいた商品はずぶ濡れでしたが(笑)
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で、ココがあのアンティークショップの店内です!コッソリ隠し撮り〜
薄暗さがたまりませんね…(変態)
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by roshibu | 2006-07-05 23:24 | LONDON
Visit Again London(vol-16)
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コッツウォルズツアー最後に訪れたのがBourton on the waterでした。イギリスでは小川のある風景が珍しいそうで、美しい小川と石橋がある事から「リトルベニス」とも呼ばれています。コッツウォルズではあまりにもメジャーな観光地だけあって人の数も凄かったです…d0047662_21324675.jpgココでの自由時間は一時間!正確にはガイドさんの話が伸びて45分間(心の中でブーイング)最後に悔いが残らない様にアンティークショップを探すぞー!…て、違うか(笑)景色に酔う暇もなく突然のスコール!(現地ではシャワーと呼んでいました)たまらず木の下に私が隠れるとワイワイみんなも入ってきました。。。強く雨が降ると風も起きて雨が木の下に隠れている私達に目がけて横なぶりで雨水が当たります!色々な国から来た観光客が1つの木の下で大絶叫〜みんな顔を見合わせて笑ってました。笑いながら時計を気にする悲しい観光客(私&tae)刻々と自由時間は過ぎて行きます…ちょっと小雨になったところで、かけ足で木の下を飛び出しました!優雅な田舎町の観光はどこへやら。。。飛び出して直ぐに天気が回復してきました。「おぉぉ〜神様!」(笑)そして、道路を渡ろうとするとtaeが「アレ!もしかして?」
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なんたる偶然か、アンティークショップを発見!なんだか期待出来そうなお店
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by roshibu | 2006-07-04 21:57 | LONDON
Visit Again London(vol-15)
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次に訪れたのはコッツウォルズで一番高い丘にあるStow on the Woldです!ココでは昼食を各自でとる事になっていて滞在時間は2時間でした。もちろん!ゆっくりと昼食などをとっている場合じゃないのですが…(笑)「丘の上の町」と、名付けられたこの町の中心には大きな広場があります。マーケットクロスと呼ばれる塔の下では中世の時代の11〜12世紀頃は羊毛の取り引きが盛んでコッツウォルズで最も栄えた町の1つだったそうです。d0047662_3491793.jpgバスを降りて周りをキョロキョロと見渡すとAntiquesの文字が何か所か見えていましたが、お店を覗くとおみやげ屋さん?的な所が多くて…「Antiques」と言う文字で 客寄せでもしているかの様です。。。やはり、イギリス人のアンティーク好きがこんな所でも分かりますよね、そんな私達もまんまとひっかかってるわけですが(!)フラフラと町並を楽しみながら歩いているといい匂いが。。。すれ違いのおじさんが美味しそうにフィッシュ&チップスを食べていました。その先を見るとブルーの看板にFish&Chipsの文字が見えます。食事に時間が取れない私達にはピッタリな昼食、ビネガーをたっぷりかけて...これがまた、なかなかイケるんですよね! 昼食を15分位ですませ、歩いていると教会の様な古い建物が見えてきました。入り口にFLEA MARKETの文字が!!
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taeと顔を見合わせて我れ先と建物に入る…入り口に座っているおばあちゃんに挨拶をして階段を上るとフリーマーケットが開かれていました!募金を目的としたマーケットの様で取り扱っている品々はJUNK色が強いものばかりでした。。。
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by roshibu | 2006-07-02 04:18 | LONDON
Visit Again London(vol-14)
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まず最初に訪れたのはBroadway、地名の通り広い道と名付けられた村はコッツウォルズ地方では珍しく広い通りが村の真ん中を約一キロ真っすぐ伸びている事から付いた名前だそうです。きょうはBank Holidayだった事もあり地元のロンドナーも沢山遊びに来ていました。日本で言う軽井沢的な感覚なのでしょう。。。人が多いコッツウォルズは想定外でしたが、逆にサンデーマーケットなどの様なイベントが開かれてたりして私共にはビビビ!と来た訳です(笑)
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バスを降りるとガイドさんが私はあまり好きじゃないと言う、伝統の催しが行われていて、それはそれで地元の文化に少し触れる事が出来て良かったです。。。その音楽に合わせて踊っている横で小さなマーケットが開かれていました。自分の家で増やした植物をPotに入れて売っているストールやガラクタを売るストール…売る側も買う側も楽しんでいる様子がなんとも幸せな気持ちにさせます。日本ではフリーマーケットが根付いてきましたが、イギリス人にとっては生活習慣の1つなんだなぁーと再確認しました。
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ココでの滞在時間は一時間!浸っている場合じゃない!まさに探検隊のごとく隅々を見て回ります。。。細い脇道があればカニ歩きで侵入し、Antiquesの看板が見えれば小走りで競歩の様。。。中でも、入り口近くに使い古されたジョウロが並んだ公民館のような建物の中はマーケットが開かれていて、とても楽しむ事ができました!購入したものはありませんでしたが、買うだけが楽しみじゃなくてあの雰囲気と探すワクワク感、それに国境を超えた似た者同士の集いが楽しさを倍増してくれるのだと思いました。分かりますかね?(笑)
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by roshibu | 2006-06-30 22:33 | LONDON